アービトラージの例 | アービトラージ ブックメーカー

アービトラージの例

アービトラージについて

いまいちピンとこない方の為になじみのある「日本のプロ野球」で見てみましょう。

ちなみに日本では賭博は禁止ですので(ニュースでも聞いたことあるかと)

「巨人VS阪神」という試合があって、

どちらが勝つか?という賭けがあったと想定します。

この賭けを開催するAという胴元は、

・巨人3.4倍、阪神1.6倍率という倍率。

それに対しBという胴元は、

・巨人1.8倍、阪神3.9倍

だったとします。

そして、そのどちらか一方ではなく、

「両方」に1万円ずつ賭けたとします。

するとどうなるか?

▼巨人が勝てばAの胴元から3万4千円、

▼阪神が勝てばBの胴元から3万9千円。

という配当になります。

その収益から両方に賭けた2万円を差し引いても、

2万4千円もしくは2万9千円の利益が出ます。

つまり、どちらに転んでも利益が出る・・

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すなわち、100%負けません。

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この賭け方を「アービトラージ(両建て)」と言います。

アービトラージについて、もっと知りたいのであれば、検索してみるのもいいですね。

もっと詳しく知りたい事や
理解できなかった事などございましたらお気軽にご連絡下さい。

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